教育特化型保育

いきるちから ~未来で活躍できる子ども達を育てます~

将来につながる生きる力とは。

★体を育てる

生活リズム

生活習慣は子ども達にとって心と体のバランスをはかる大切な習慣です。
「食べる・排泄する・寝る・着替える・清潔にする」ことは心と体のバランスを整え、子ども達が元気に成長することにつながっています。自分のことが自分でできることは、生活や学習への意欲にもつながっていきます。
生活リズムをしっかり整える乳幼児期を過ごしていきたいと考えています。

★心を育てる

コミュニケーション

世代交流

ルールを守ることや、思いやりを持つといった心の育ちは、自己肯定感が基本になるといわれています。
自己肯定感は自分を大切にできるということ。
アゼリー保育園では、隣接するグループ施設との世代交流を通じて、世代を超え沢山の人と接する中で豊かなコミュニケーション力を育てていきたいと考えています。
またコミュニケーションだけでなく世代交流においては、収穫やクッキングなどを通して交流を行っています。

★知を育てる

教育プログラム

0歳児~2歳児は保育士からの読み聞かせで沢山のお話しに触れる機会を大切に取り組んでいます。
年小クラスから月刊誌を個人でもち、読むことを楽しんだり本をとおして様々な事に興味を持ち取り組む時間を作っています。
色々なカリキュラムに触れることで考える力、想像する力、表現する力、集中力、他人への共感力につなげていきたいと考えています。

より活躍するための生きる力とは。

★運動遊びと音楽遊び

体幹運動

子どもの体幹を育てると意欲や自信を持つ子になるといわれています。子どもたちと楽しみながら遊びの中で取り組んでいます。
音楽に合わせて体を動かしたり近隣の広場や園内の遊戯室を使い体を動かして楽しんでいます。

★英語あそび(ALTによる)

英語にふれる

「楽しく・讃える・伸ばす」をモットーに遊びで身につく英語指導を行っています。 座って覚えるのではなく、楽しく体を動かし、遊びの中で英語を身につける活動を2歳児クラスから取り入れています。
ほめて、讃えて、認めて、子どもを伸ばすことが、ピーター先生、ジェシカ先生の園児や我が子への教育方針です。

★プログラミング教育(年中児・年長児)

論理的思考

「キュベット」というロボットを使い、パネルを使いロボットに
指示をだし学ぶ教材を使用します。
カラフルなブロックを組み合わせてパネルにはめ込むことで、コーディングの概念も学びます。
遊びの中でストーリーを組みたてながら、論理的な思考力を育てたいと考えています。

教育特化型保育園

教育特化型保育園とは・・・

【夕方からのカリキュラム】

保育園と聞くと『長い時間預かってくれるけど遊んでいるだけで、教育的な活動が少ないでは・・・』という、印象を受け、心配される保護者の皆様が多いのでは。

アゼリー保育園では、『長い時間過ごしているからこそ、活動の時間も長くとれる!』という、強みを活かし、3~5歳児は午前中だけではなく、おやつの後に教育プログラムを取り入れています。

(下記の表が、実際に行っている曜日別カリキュラム例です)

3歳児クラス

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
教科 英語 運動・表現 国語ドリル 社会・理科 算数ドリル

4、5歳児クラス(毎日実施)

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
教科 算数ドリル 社会・理科 運動・表現 国語ドリル 英語

【STEAM教育】

現在、テクノロジーが進化しAIと呼ばれる人工知能や、ロボットが多く社会進出しています。今後、AI・ロボットの活躍が予想される中、変化に流されるのではなく、自分達が研究者のように考え、システム
エンジニアのように誰かの為に物を作る!という、現代に必要とされる教育、文部科学省が推進するSTEAM教育に取り組んでいます。

幼児期にSTEAM教育を受ける事で・・・

  1. 文章や情報を正確に読み解き、対話する力が身につく。
  2. 「どうしてだろう?」「こうだったらいいのにな~」と、感じた事に対して、自分で調べ、選び、活用する力が身につく。(今まで無かった物を生み出し、他の真似をせず、独自の物を作り出す力と教養)
  3. 1+1=2のような正解の形にとらわれない感性や自由な発想、探求心が養われ、向上心が身につきます。
  4. どんな環境にあっても、自分で積極的に考え、判断でき、問題解決や最後までやり抜く力が身につきます。

~職員もマラソンの伴走者のように、一緒に悩み、勉強をしていきます。そして、日常の生活の中で、ワクワク感を味わい、『教育に特化』していきます!~

【異年齢保育】

アゼリー保育園では、子どもたちが年齢の枠を越えて共に学び合い、成長していくことを目的とし、縦割り保育(異年齢保育)を実施しています。異年齢の園児と関わり合うことで、社会性や協調性、思いやりの気持ちなどが育まれます。
保育園の外に出た一般的な社会は、同じ年齢の人たちだけの集まりではなく、年齢の異なる人が混ざった環境で生きていかなければなりません。そのため幼児期のうちに異年齢保育での人間関係を経験することで、今後の成長の糧として生かすことが出来ると考えています。

☆異年齢保育のメリット☆

  • 年少者は年上の活動を見て憧れを持つことができ、年長者は年下の世話を通して自分に自信を持つことができる
  • 子どもたち同士でトラブルを解決しようとする等、問題解決能力が向上する
  • 人との関わり方が上手になる
  • 価値観の違いを考えるきっかけになる
  • 良好な交友関係を築く方法を学ぶ

もちろん、学年(横割り保育)での活動も並行して行うことで、年齢に合った活動や同じ学年の友だちと意見を交換し合うことも大切にしています。